2017年に購入したいカメラ機材


今回は、今年購入したいカメラ機材について書こうかと思います。

欲望の赴くままに・・・( ̄▽ ̄)

昨年から本格的に星の撮影を始めたので、
まずは星をハッキリと写せるように機材を充実させたいです。

ちなみに星撮影を始めた頃は、この本にお世話になりました

星を撮影する時の基礎知識や全体の流れや構図等を親切丁寧に書かれています。
これを読むと星撮影のイメージも変わると思います(*'▽')



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次に天の川や星をクッキリと描写させる為に
赤道儀の購入を考えています。
赤道儀とは三脚とカメラ+雲台の間に載せる台です)
 

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星空を撮影する際には、星をたくさん写したい為
暗闇の中で長時間露光をし、写真を写す事が多いと思います。

その際、長時間露光し過ぎると星が『線』のように伸びてしまい
星を『点』で写せなくなります。

皆さんもご存知でしょうが、地球は自転しています。
そのため星空も絶えず動いているのです。


これをクリアするのが地球の自転と同じ動きをする
赤道儀です。
赤道儀は日周運動する星を追いかける為の機械です。

赤道儀の種類は多く、初心者向けから上級者向けまで幅が広いです。
そのため敷居は高く感じますが、まずは初心者向けから手を付けていきたいと思っています。

そこで購入を検討しているのが、ビクセンから出ている
『ポータブル赤道儀ポラリエ』です。

まず赤道儀で星を撮影する際には、北極星を合わせる(極軸合わせ)セッティングが必要です。
日周運動を正確に追いかける為には、回転軸の中心を北極星に合わせる必要があります。

ポラリエで極軸合わせを行うには、まず北極星を見つけ
(今ですとスマホアプリStar Walk等で探せます)
Star Walkは北極星はもちろんの事、
様々な星座の出ている方角が手に取るようにわかるアプリです。
夏ですと綺麗な天の川が昇る方角や
今ですとオリオン座なんかもわかります^^



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北極星が見えたらポラリエの小窓から覗き、北極星を窓の中心に合わせます。
もし合わせにくければ、オプションのポーラメーターを使ってみるのも
良い方法だと思います( ..)φメモメモ

ポラリエはとてもセッティングが簡単で軽量です。

暗闇で極軸合わせや移動する為
三脚を担いで移動が必要になりますよね。
そのため、ポラリエを購入検討に選んだ理由はそこにあります。
価格がお手頃なのもポイント高いです!


そして次に検討しているのが、シグマ 20mm F1.4 DG HSM【ニコン】 ARTです
マウントはキャノンニコンシグマ用がありますので幅広く対応出来るのではないでしょうか?

描写に関しては、評判の良いARTシリーズ
解像度も高く信頼出来るレンズだと思います。

過去に焦点距離は違いますが、ARTシリーズを使用していた事もあり良い印象があります^^

そして広角でこれだけ明るいと星撮影にもかなりの強みではないでしょうか?
明るいレンズというのはたくさんの光を取り込みます。
そのため星撮影に関わらず、お勧めなわけです。

唯一残念なのが出目金レンズな為、フィルターを使用出来ない事です。
どうしても使用したい場合は、角型フィルターを付けてフィルターを使用するしかないですね。


もしくは、同じ単焦点ならば
ニコンAF-S NIKKOR 20mm F1.8G ED もお勧めです!
こちらのレンズは出目金ではないので、フィルターも使用出来るのがポイント高いです。
ただし明るさが少し落ちるのが残念ですね。

価格帯も近いので共に悩みどころではあります。

今、紹介した二つのレンズは単焦点レンズになります。

そのため焦点距離は変わらず、自分の足で移動しながら画角を決めます。
ズームレンズと比較すると確かに不便な点はありますが
一番のメリットはなんといっても描写能力に優れている事ですね。

そしてズームレンズより小型なため
カメラに付けていてもあまり重さを感じません!
そしてゴーストが非常に出にくいのが特徴です。

私は逆光で撮影する機会が多いので、これは大事な部分ではあります。
さらには、広角レンズでも背景をボカした写真なんて撮る事も出来ますよ。

ニコン大三元の神レンズといわれている
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

神レンズでさえもF値は2.8なので、
いかに単焦点の明るさが際立つのか、お分かり頂けるかと思います。

ただし、この神レンズは広角ズームレンズとしては描写が素晴らしいです。
もう語りつくされている感があるので、
敢えて触れませんが、このレンズもいつか購入したいものです。

最後に一番の目玉は以前から噂されている、NikonD810の後継機です。
2014年に発売されたこのモデルも約3年が経とうとしています。
色々な話が飛び交っていますが、まだ謎のままです!?

更なる高画質化や好感度耐性、AFの向上、4K動画の採用は楽しみです。

そして今年はNikonが創業100周年のため、目玉機種になるのかと期待しています!
私は現在NikonD800を使用していますが、2012年発売のモデルのため約5年が経ちます。

新しいD900?にはニコン史上最高画質を再び期待したいものですね(*^^)v

調べたらNikonD810って現在かなり買いやすいのですね!
サブ機に欲しくなるぐらいです。










まとめ



結論からいうと欲しい機材はたくさんあり過ぎて
最終的には収まりきらなくなりました(笑)
実はまだまだ続きがありましたが、欲望を抑えきれなくなるのでこれぐらいに・・・(´艸`*)

私は以前からあまり機材に拘りの少ない方だと思っていましたが
撮れば撮るほどレンズの解像度の違いやカメラの限界に気付き始め
更に良く写せる機材が欲しくなってきます。

これが沼というものなのでしょう(;^ω^)

季節的にも寒の入りの時期になり
本格的な厳冬期を迎えました。

写欲も高まる季節なので、ますます気持ちは盛り上がっています。
今後もその季節にしか撮れない被写体を追い続け
一瞬一瞬を大切にしていきたいです(●´ω`●)
そして機材もグレードアップしていきたいものです。




それでは、また(^^)/""
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Commented by minibears at 2017-01-06 20:42
森の声さん
こんばんわ。ものすごくじっくり読ませて頂きました♪
私は、去年初めて星空撮影にチャレンジして、もちろんまだまだカメラの腕なんか全然ダメなレベルなのはわかっているのですが(^ ^;;
今年もまたチャレンジ目標で、少しでもキレイに星空が撮れるようがんばろうと思っていたところです。
星空の撮り方本も、同じものを手にしているのですが・・・
いろいろ私には難しすぎて何度も挫折しそうです。
ただ、少しでも撮れるようになれたらいいなぁと思うレベルなのですが、森の声さんの今回の記事を見ていて、すごいなぁと思いました。
レンズもそのほかいろいろ星空撮影の準備を揃えたくなっちゃいますね。
宝くじでもドーンと当たったらいいのになぁと私なんかは想像してしまいました(笑)
素敵な星空写真を期待してお待ちしていますね☆彡
Commented by morinokoe756 at 2017-01-07 17:27
marukoさんコメントありがとうございます。

長文を読んでくれて、ありがとうございます(*^_^*)
記事作るのに少し時間が掛かったので、そう言ってもらえると救われます。
星空撮影は何と言っても天候を読むのが、一番難しいですよね。
いつも苦労させられます(^^;

星の撮影は慣れたら意外と難しくないですよ。
私も難しいイメージがありましたが、数こなせば大丈夫ですよ^^

因みに私の星撮影の流れを書くと・・・
①スマホアプリ等で月齢確認
②GPV気象予報で晴れているか確認 http://weather-gpv.info/
③撮影スポットに出向いて、カメラの設定をしてから
 ライブビューにてMFでピント合わせをして撮影しています。
こんな感じですよ〜
結構あっさりしたものです。
私のが参考になるかわかりませんが・・

カメラ機材っていきなり揃えるのは、難しいので本当に必要な物を
少しずつ購入していくのが良いのかもしれませんね^^
色々考えているのも、また楽しいですし

最近は季節的に朝活が多いですが、今後も星撮影も続けていくので
引き続きよろしくお願いします。
by morinokoe756 | 2017-01-06 14:06 | 機材 | Comments(2)